診療案内

インプラント

Inplant

当院では、インプラントを40年前から診療に取り入れてきました。
第一号の患者様は、今現在もそのインプラントで食事をしていらっしゃいます。

インプラントが日本で行われるようになった初期の頃から、実際に治療を行ってきた経験と実績を通してインプラントのメリット、デメリットを知り尽くしたスタッフが治療に取り組んでおります。そして、インプラントの時代とともに成長していく過程を見つめてきました。

当院の前院長、現院長ともに、International Team for Implantology(インプラント歯学における国際的な学術団体)のフェローとして後継者の教育にも力を入れております。

インプラント器具

インプラントとはimplant

インプラントとは、あごの骨に埋め込まれる純チタン製の人工歯根で、50年以上にわたり研究・開発されている技術です。インプラントによる治療を行うと、自分の歯と同じように、噛んでおいしく食事をし、思いっきり笑うことができ、はっきりと話すことができるようになります。

インプラント体は、強固な土台としての役割があり、表面は骨と結合するようにデザインさせています。アバットメント(支台)は、人工歯とインプラント体(人工歯根)を固定します。人工歯は、天然歯の色と形に合わせることが可能です。

インプラントとは

当院のインプラントの特徴ACCENT

  1. 特徴1インプラントオペ室を完備

    インプラントオペ室を完備

    通常の歯科治療のスペースとは別に、完全に隔離された清潔なインプラントオペ室を完備。皆様に安心して治療を受けて頂けるように感染防止の設備の充実に力を入れています。オペ中は生体情報モニターで心電図、血圧、脈拍、酸素飽和度を常時測定、より広い視野の確保のため無影灯は広光野手術用照明灯を完備しています。わずかな影も残さず患部を照らし出すことにより、精密な治療を行うことができます。

  2. 特徴2チーム・ワークによるサポート

    チーム・ワークによるサポート

    インプラント治療は、滅菌や準備、優秀なアシスタント、歯科衛生士によるクリーニング、被せる歯を作成する歯科技工士とがそれぞれの専門性を生かして連携を取り合うことで、より精度を高めることができます。手術は、日本口腔インプラント学会が認定する専門医、専門衛生士により施術されます。

  3. 特徴3ストローマンインプラント

    ストローマンインプラント

    ストローマン社は、世界のインプラント市場でナンバー1のシェアを持つインプラントメーカーです。精密機械産業が盛んなスイスのバーゼルに本社があり、現在では世界70か国以上に歯科用インプラント関連製品を提供しているグローバル企業です。
    世界で500万人以上の患者さんがストローマンインプラントによる治療を受け、患者さんのQOL(生活の質)向上に貢献しています。

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  4. 特徴4ITIフェロー

    ITIフェロー

    The International Team for Implantology(ITI)は、インプラント歯学の各分野において明確なビジョンを持った12名の専門家によって1980年に設立されました。ITIフェローはインプラント歯学における専門家として、理事会、各委員会やセクションのITI職務に公式に携わります。世界で会員数が15,000人以上いる中、日本で47人しかおりません。当院院長はITIフェローのメンバーです。

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インプラントを考えるタイミングTiming

1むし歯や歯周病で歯を失ったとき

年齢にかかわらず、虫歯・歯周病や歯根の炎症などが原因で歯を失うことがあります。インプラントは、天然歯とほとんど変わらない機能を回復する治療方法です。

2生まれつき歯が足りないとき

先天的に歯がないことによって隙間が生じることがあります。インプラントは、不足している歯を補うことができます。

3事故によって歯を失ったとき

事故で歯を失うことがあっても、あごの骨が大きく欠損してなければ、インプラント治療で以前の機能を取り戻すことができます。

歯を失った場合の治療について

インプラントは、すべての患者さんに適用できる治療方法ではありません。

インプラント治療を成功させるには、全身の健康状態、口腔内の衛生状態がよく、充分な骨の質と量が必要です。
インプラント治療が適しているかを判断できるのは、歯科医師です。また、より良い治療結果を実現し、インプラントを長く保つためには、歯科医師による綿密な治療計画と施術、歯科衛生士による術後のメンテナンスを適正に行うことが必要不可欠です。事前に費用や術後のメンテナンスなどの説明を受けて、よく理解した上でインプラント治療を開始することをお勧めします。
詳細については、歯科医師にご相談ください。

インプラント治療の流れFlow

  • 1カウンセリング

    丁寧なヒアリングを行い、なぜ歯を失ってしまったのか、インプラントでどういった回復を求めているのかなど、患者様のご希望をお伺いします。

  • 2精密な検査

    お口やあご、お身体の状態をより的確に確認・把握するために、CT撮影、レントゲン写真や口腔内写真を撮影したり、歯周病検査、血液検査、唾液検査、お身体の検査を行います。

    ※検査結果によっては、インプラント治療を受けられない可能性があります。

  • 3診断に基づいた治療計画立案

    検査結果をもとに、インプラントの本数、治療にかかる期間、費用などについて治療計画をわかりやすくご説明いたします。インフォームドコンセントを徹底し、患者様が理解・納得された上で治療を開始します。充分に検討していただき、ご不明な点はお気軽にご相談ください。

  • 4安全な手術のための前処置

    インプラント治療を開始する前に、必要に応じて口腔内の環境を整えます。むし歯や歯周病の治療、あごの骨が少ない場合には骨の再生治療など、インプラント治療を安全に行うための前処置となります。

  • 51次インプラント手術

    インプラントを植立するための穴を正確に開け、 インプラント体を植立します。粘膜を少し切り開き、インプラントを植立するための穴を正確に開けます。そしてインプラント体をその穴に植立して粘膜を縫合します。この間の処置は局所麻酔下で行われますので、手術中の痛みはありません。

  • 6治療期間

    治療期間

    インプラントとあごの骨がしっかり結合するのを1〜6ヶ月程待ちます。インプラントを埋めた部位(上顎、下顎)や骨の質などで治癒期間は個人差があります。
  • 72次インプラント手術

    2次インプラント手術

    土台をインプラント体にとりつけます。インプラントと顎の骨の間の結合具合を専用の機器を用い測定します。良好な測定値であることを確認したうえで上部構造の土台をインプラント体にとりつけます。
  • 8上部構造の製作

    上部構造の製作

    人工の歯、上部構造を装着します。
    土台に合わせて精密に製作された上部構造(クラウンや入れ歯)が取り付けられます。
  • 9メンテナンス

    優れたインプラントも万能ではありません。インプラントの大敵である歯周病を防いだり、残った歯を健康に保つためにも治療終了後のメンテナンスが大切です。正しいホームケアの方法をご案内し、3ヶ月〜6ヶ月に一度の口腔内チェックやクリーニングを定期的に受けていただきます。
    治療後の健康を維持するためにも、ぜひ定期検診にお越しください。

よくあるご質問Q&A

  • Q

    インプラントに年齢制限はありますか?

    A

    最低16歳以上(骨の成長がほぼ終了)で、医学的・解剖学的に条件が満たされている限りどなたでもインプラント治療を受けることができます。全身状態に問題がなければ年齢に上限はありません。

  • Q

    治療期間はどの位ですか?

    A

    個人差やいろんな条件にもよりますが、一般に、顎の骨に入れたインプラントが周りの骨と結合するのに6週間~12週間程度かかります。最近では、条件が整えば手術直後に仮歯を入れてその日から噛める‘即時荷重’という方法も出てきました

  • Q

    インプラントはどの位もちますか?

    A

    インプラントは純チタン製でとても丈夫ですので何か問題が起こらなければ半永久的にお口の中で機能します。しかし歯磨きが十分にできないでインプラントの周りに歯垢がついた状態にしていると天然歯と同じで歯周病のような状態になります。インプラント自体がグラついてくるようになれば、天然歯と同じように抜くことが必要になります。
    当院ではインプラント治療を始めて20数年になりますが、インプラントを除去したのは全体の3%程度です。更に義歯全体をはずしてしまったケースは1%未満でした。通常の取り外し義歯の場合、トラブルを起こすのは10年間で25%程度はありますので、インプラント治療は他の治療法と比べるとはるかに予知性の高い治療法であるといえるでしょう。

  • Q

    インプラント手術は痛いですか?腫れますか?

    A

    口の中だけの局所麻酔をしてからインプラント手術を行いますので、ほとんど痛みは感じません。不安感の強い患者さんには、当院では心電図・血圧計をモニタリングしながら静脈内麻酔法を併用しながら行うこともありますので、楽に手術を終えることができます。処置の時間は大体30分~120分位です。麻酔が切れてからは傷口が痛むことがありますが、鎮痛剤を内服することで痛みは和らぎます。手術後2~3日は痛みや腫れが出る場合がありますが、通常数日で治ります。

  • Q

    インプラント治療の有効性は?

    A

    従来の取り外し式の入れ歯やブッリジに比べると数々の有効性があります。取り外し式入れ歯の装置は、複雑で強度も弱く安定性が悪くぐらついて痛みが出たり、口の中に違和感があります。
    噛む力も健康な歯の1/3~1/10程度と弱いわけです。またブリッジにする際には、両サイドの歯を削らなくてはなりません。インプラントの場合には、健康な歯と同程度の噛む力が得られ、欠損した歯のところの治療だけで済むため不快感もほとんどなく、発音嚥下も正常にできるわけです。耐久性も入れ歯より非常に優れています。

インプラントの費用Price

CT・診断料
20,000
インプラント1本
250,000
上部構造代
70,000円〜110,000 種類によって価格が変わります。

※患者様の顎骨の状態等で他にも治療が必要な場合があります。詳しくはご相談ください。

医療費控除について

自分自身や家族のために医療費を支払った場合には、一定の金額の所得控除を受けることができます。医療費控除の対象となる金額は、次の式で計算した金額です。

医療費控除額=
(支払った医療費の額 - 保健費等で補填された額)
- 10万円(最高200万円※)

※所得金額が200万円未満の人はその5%

デンタルローンについて

高額な治療費でも無理のない、患者様に合わせたお支払い方法がご利用いただけます。

デンタルローンの主なメリット

  1. メリット1

    10回払いまで無金利!

  2. メリット2

    最大60回払い!
    ゆとりある返済ができます。

  3. メリット3

    手続き簡単!
    各種証明書などの提出は不要

自費治療で利用できるクレジットカード

下記のクレジットカードがご利用いただけます。

  • MUFG CARD
  • JCB
  • americanexpress
  • uc
  • dinersclub
  • VISA
  • mastercard
  • saisoncard
  • J-Debit
ご予約・
お問い合わせ

フリーダイヤル

0120-354-508

TEL : 096-354-5087

診療時間
午前:9時〜13時 / 午後:14時〜18時
休診日
日曜・祝日(不定期で休館日あり)

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