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■診断と治療計画
レントゲン写真、口腔内模型、CTなど資料をもとに専門医が診断し治療計画を立てます。そして治療計画について説明し質問等に詳しくお答えします。
■準備
手術の予定が決まったらそれまでの間に、全身の健康チェック、お口の中の清掃、歯石の除去、手術前後の注意事項の説明などを行い手術に備えます。
手術当日の準備として、血圧測定、健康状態のチェックをし、当院では不安感の強い方には静脈内鎮静法による麻酔も行っています。手術自体は局所麻酔下で行います。また、場合によっては心電図、血圧等のモニタリングを行っていますので安心して手術を受けることが出来ます。
■手術
手術は顎の骨を露出し、チタン製のインプラントを埋入し、傷を縫合して終了です。
■術後の処置
インプラントは周囲の骨と結合するのに約6週間〜12週間かかります。その間は定期的に検診し状態をチェックします。インプラントと骨の結合を専用の測定器で確認し、ヘッド部を装着して歯冠を被せて治療終了となります。
※ 即時荷重
最近では条件が整えば手術当日に仮歯を入れて、術直後から噛めるようにする方法も行っています。当院ではその基礎研究と臨床研究を4年前から行っています。
■定期検診
装着後も定期的にインプラントおよびインプラントブリッジの状態や、歯肉状態のチェックの為に来院してもらいます。 |
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